2011/09/16

ate(8)labo MW Rois



ate8laboより巨大ロボットリリースと言うことで今回は、以前お伝えいたしました「ファルケン」に続くGUAOシリーズ「ロイス」のご紹介となります。



スカルプテッドプリムを導入し、局面を全面に押し出した形状となっております。
ファルケンの仕様を受け継ぐ「装着」+「ライディング」形式となっておりますが、今回は更に搭乗シーンを再現するアクションが盛り込まれています。



昇降機によって地上からコクピットまで導かれるアクションは、ロボットファンにはたまらない要素なのではないでしょうか。



  また、円形の計器が魅力的なコクピットは起動時のイルミネーションや操縦捍の位置調整が可能で、コクピットハッチ及びロールバーは独立して動かすことが可能です。コックピットハッチはキャノピータイプとの選択式で、HUD越しのコクピット内部の様子表現されています。

カラー変更専用HUDを別途装着することにより機体色の変更が可能で、工廠長も即実行ということで変更してみました。この機能による愛着+アルファは言うまでもございません。(※上記画像は機色変更済み画像です。)



更に今後リリース予定の専用キャリアのイメージをお送り致します。 人物対比で確認できますようにロボット同様、非常に大型な車両となります。 運搬時には専用カバーが荷台にかかります。内包されるロボットの凹凸がカバー側でも再現され、ロボット入ってますよ感が非常によく出ていてカッコイイです!



荷台のロボットはデッキアップさせることができ、こちらも発進シーンの再現が可能です。

 
また、荷台に起動状態のロボットを乗せ、某怒りの大統領の如き突撃も可能です。 風防型装甲が稼動し、後部のロボットを保護するといった、細かいギミックも内蔵されております。 さてリリースが楽しみですがdokatuさん曰くあと一歩とお伺い致しましたので、近日中にお目見えとなることでしょう。