2010/05/08

Redecorating the factory 2


店舗を改装いたしました。
前回報告いたしましたViewer2のWEB表示を確認する事の出来ない方が見ても違和感の無いように投影表示風にロゴを配置いたしました。

WEB表示の設定を前回より触っておりまして、個別にする事が可能なのは分かったのですが、せっかくインワールドでつながっているのに個別は普通にブラウザーを使って見るのと同じに思えてしまう為、やはり相互作用のある表示形式といたしました。

かなりサイバーなイメージになってしまいましたので今後また修正を加えていこうと思います。

2010/05/05

Redecorating the factory


GW軟禁状態の工廠長です。
Viewer 2.0のオブジェクト面にWEBを表示させる機能を利用して店頭にBLOGを表示させてみました。

短い時間でしたがサラマンダーさんと一緒に見ていたのですが、ページの切り替え操作が混信!

ちゃぶ台挟んだチャンネル争いを想像してしまいました。

まっまぁええっと装飾的な感じにとなればいいかなぁなんて思うのでございますが、表示が他の人とリンクできるって良いところと悪いところが混在していて今後様子を見ていきたい次第でございます。

2010/04/29

Intermission Ver.20100429


ログインできない状況で煮え湯飲まれていらっしゃる方が多い本日ですので適当に更新してみようと思います。

新型ビューワーに慣れれるよう努力してはいるのですが、背骨曲がった状態で作業しているみたいでこの状況いやだなぁと思う工廠長です。だからといって従来のビューワーを使用すると、なんだか着替えがうまくいかなかったりとオフィシャル的な軽い嫌がらせ・・・。

新機能は歓迎できるので、OSみたいにクラシックモードという名目で従来方式GUIを追加していただけることを切に願いたいですね。

最近なかな制作に回す時間が取れなくて停滞状態のAAFでございますがGWの軟禁状態にでも時間を見つけて企画してみようと思います。

2010/04/23

10th Custom tank competition


来る24日土曜23時よりカスタムタンク(以下CT)第10回大会が開催されます。

会場はいつものHakataSIMイベントスペースです。
SLURL http://maps.secondlife.com/secondlife/Hakata/82/50/22

CTの開発者であるZin56さんにお誘いいただいていたのでございますが、開始時間の都合により私は参加することが出来ません。毎回変わる競技方式を楽しみにしていたのですが今回は残念でございます。
ということでせめて何か・・・と思い神田SIMのAAFに看板を設置させていただきました。

看板をタッチすることによりCT1.5bをいただけます。

大規模な競技を楽しむことの出来るこの機会にぜひ一度ご参加ださいませ。

2010/03/08

ACR


戦術外骨格にベストと言うことで、サラマンダ-さんから情報提供いただきました近代小銃ACRのご紹介です。

GUNPORN ACR
ShopURL http://slurl.com/secondlife/Junghee/150/6/513

ACRの実物はMAGPUL社が開発したモジュラーシステムで構成されたMASADAと呼ばれる新世代小銃の実質的な販売モデルです。各社がこぞって新世代小銃を世に送り出し市場が飽和状態という状況によりミリタリーマーケティングが恵まれず、製造権を大手との共同としたエピソードがございます。このような現状を考えるとACRを使用している方々がいるとするならばPMCのプライベートオペレーターあたりを想像してしまいますね。

さて、お話を戻しましてSLのGUNPORN ACRのご紹介です。

セレクティブファイアモードはセミ・3バースト・フルオートと3種を搭載。

照準機はトリジコンACOG・エイムポイントM68・エイムポイントT-1・エイムポイントT-1 & LT660ハイマウント・リューポルドmk.3スコープ・前後アイアンサイトが選択可能となっています。

バレル長も変更可能であり、10インチ・16インチ・20インチの3種類。

20インチバレルとmk.3スコープと併用することで、何となくマークスマンモデルを再現できます。

マズルアタッチメントには炎を噴出する豚さんマークで有名なNoveske KX3サプレッサーとRDS Vortexサイレンサーが選択可能です。

バーティカルフォアグリップと伸縮式ストック、照準装置はHUD内に表示されているその部位をドラッグすることにより緻密に位置調節が可能。

以前ご紹介いたしましたM6A4ではボルトが稼動するギミックがございましたが、こちらは閉鎖状態を維持しそのギミックがオミットされている代わりに反動の演出が再現されています。排莢の演出はオブジェクトではなくパーティクルにて表現されておりアバターに当たっても損害を受ける事はありません。リコイルAOのおかげで発砲を鑑賞する側も楽しめますね。

撮影のため試射してみたところ軽快に動作し、引っかかる様な不安感は感じられませんでした。フルオートでの射撃はグルーピングに影響を与え広がりを見せます。

左の画像のようにマウスルックではエイミングに追従し下段・水平・上段・最上段の4種類用意された射撃姿勢をとります。

また、リサイズ機能が内蔵されており、拡大と縮小ができるようになっています。私見ではM6A4に比べ少し大きめに感じたため一段階縮小したサイズがリアルサイズではないかと思いました。13色のテクスチャーが用意されているため状況にあわせて変更が可能です。

シューティングスタンスは脇をしめたものでリアリティがあり、好感が持てるのですが残念な事がございます。画像にもありますとおり「握っていない!」という致命的な問題で以後修正に期待したいです。

主観時にa+dキーを同時押しする事により打撃を発動させます。効果距離は5メートルと比較的広めのようです。
ともあれ昨今トレンディなモデルがリリースされるようになってきて、小道具には困らない良い時代になったものだと思います。

サラマンダーさん情報提供のみならず毎度長らく撮影にお付き合い頂きありがとうございました。
このような形で記事をつづりましたが皆さんにご理解いただけるような内容に出来たのか不安です。いろいろと調べさせていただきながらの記事といたしましたが、やはりそのモデルが出来上がった背景にある情勢が見えて面白かったです。